裸足で下駄を履くと痛い時の対策!かかと足の裏に負担かけてませんか?

7~8月のお役立ち情報

花火大会や夏祭り・・・浴衣を着て出かける機会も増えてきますよね。

浴衣といえば下駄・・・素足に下駄を履くのに慣れていないと段々とかかととかが痛くなってきて長く歩けないんですよね。

そんな下駄を履く際の痛さ対策についての情報をお伝えします!


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裸足で下駄を履くと痛い時の対策について

 

浴衣を着るときに下駄を履くとかかとが痛くなって長時間歩けません。何か良い対策があったら教えてくれませんか?浴衣に足袋は変なので素足の予定です。

 

ほっほっほっ・・・わかったぞぃ。では早速対策について話していこうかのぅ。

 

対策その① 歩くときの重心を前に

健康グッズの中に、かかとが無いスリッパがあります。

これを室内で履きながら歩く練習をしていくと前に重心をかける歩き方に慣れてきますので、

かかとを落とさないという歩き方を体得することができます。

実際に女性の下駄歩きは靴のように、かかとを落とさないで歩くのが正しい歩き方になります。

親指の付け根・下駄を持ち上げるのは鼻緒で、つま先でけって進みますので、かかとを落として歩くという要素がありません。

 

下駄の正しい歩き方は

前重心
内股
蹴って進む

この歩き方は、アキレス腱の強さが必要になりますし、正しい歩き方ができると美脚効果にもなりますよ。

正しい歩き方ができるようになってくると、今度は鼻緒に負荷がかかりますので、鼻緒ズレができるようになったり、こちらに豆ができるようになる方もいます。

 

対策その② 絆創膏を用意しておく

前重心の歩き方ができるようになってくると今度は鼻緒ズレができるようになってきます。

鼻緒ズレを想定して絆創膏を当てておくとズレの痛みが緩和されますよ。

 

対策その③ クッションシートを用意しておく

歩き方の練習は面倒だ!というかた向けになりますが、かかとが痛くなるのでしたら痛くなる箇所に事前にクッションシートを貼っておくのも手です。

肌色タイプになっているので、遠めから見るとそんなに目立ちません。

 

対策その④ 鼻緒をしっかりと調整する

前重心の歩き方ができてくると今度は鼻緒ズレができてます。その鼻緒ズレを防止するために、鼻緒自体をしっかりと調整してはいかがでしょうか。

きちんとした下駄の鼻緒はある程度伸びてくれます。結び目や両脇を引っ張って手でよく揉んで柔らかくしましょう。

きとんとした下駄なら裏を返して結び直して伸ばすこともできますよ。

安価で売られている下駄には結び直しができないものが多いので、下駄を履く機会が多い場合は、一度きちんとした下駄屋さんでお買い求めになることをお勧めします。

自分の足にフィットするように調節してもらえます。足に合う下駄なら、「鼻緒ズレ」を起こすことはありません。

そんなに高いわけではないはずなので、一度和服専門店などを覗いてみてはいかがでしょうか。

 

裸足で下駄を履くとかかとが痛い

参考までに下駄を履くと、かかとが痛くなる原因についてお伝えします。

 

下駄の寸法の基準

下駄よりかかとが1~2センチ出るのが標準とされていますので、大抵そういうサイズを購入します。

歩くことに慣れない状態で長時間歩くと当然にかかとに負担が掛かってしまい、途中から痛くなってしまい長時間歩けないという結果になるのです。

 

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裸足で下駄を履くと足の裏が痛い

参考までに下駄を履くと、足の裏が痛くなる原因についてお伝えします。

 

普段使わない箇所をつかうのが原因

普段はあまり使わない親指や指先の筋肉を使うことによる活発な動きが軽い筋肉痛となって身体に返ってきます。

例えば、砂浜を裸足で長時間ウォーキングをすると、普段使わない足指の動きが活発になり、結果足がつったりします。

正しい歩き方をしても、鼻緒を掴みながら下駄の歯を基点とした地面を蹴り出すという歩行の流れの中で、

親指や指先の動きが活発になり、土踏まずから足の親指や指先に筋肉の力を伝えることで、軽い炎症を起こしたのが原因にもなります。

数日間、様子をみていれば疲労回復し改善します。万が一、回復が遅く感じたり、痛みが続くようでしたら整形外科への受診をおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。裸足で下駄を履くときの痛さ対策についてお伝えしました。

歩き方を意識して訓練する

絆創膏やクッションシートを用意する

下駄をきちんとした専門店で購入する

といった対策についてお知らせしました。

デートやイベントに浴衣を着て下駄でさっそうと歩けるようなヒントになったのなら幸いです。

浴衣を着て下駄を履いて散歩してと、素敵なひとときを過ごされるようにお祈り申し上げます。

 

ご覧頂きまして、ありがとうございました!

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