新年あけましておめでとうございます!
いよいよ新しい一年が始まります
新年と言えば初詣。初詣と言えば、おみくじ!
よし!今年の運をおみくじで占うぞ!
内心期待しつつドキドキしながらいざ引かん!
凶
ガッカリ・・・
凶を引いちゃうと気分的に落ち込んでしまいます。しかし凶には凶を引く意味があるんですよ~

おみくじで凶が出る確率って?
家族や友人や恋人といく初詣。友人や恋人はいつも大吉で自分は凶の出る確率が多い。そんな経験も多いのではないでしょうか。
おみくじ運て何でしょうね?
実際に凶が出る確率ってどうなんでしょう?調べてみると神社やお寺によって、その確率は違うようです(約%)
あるお寺では
大吉25% 中吉10%
小吉13%、吉25%
末吉15% 凶12%
ある神社では
大吉25% 吉15%
末吉12%、末小吉9%
半吉7% 小吉7%
そして何と!凶が25%近く設定してある神社もあるみたいですよ!
各神社やお寺によってその割合は違うようです。そしてそれを引く人によっても凶を引く確率が変わってくる。
確率と確率が交差し合った確率って面白いですよね。
おみくじで凶を引いても落ち込むことナシ!
おみくじを引いて大吉だ!凶だ!と結果だけしか見ていない。そんなことありませんか?
大切なのは文面です。
健康・仕事・恋愛・争い・探し物・方位など、さまざまな文面があります。
その意味と自分を照らし合わせて当てはまる内容を自分の中で意識することが大切なのです。
神様のお告げをしっかりと受けとめ、自分なりに気をつけていこう!
という前向きな気持ちが落ち込むことをなくしてくれますよ(^v^)
おみくじで凶を引いた時こそ運気UP
凶という悪いイメージを逆に考えてください。引いた現在が一番悪いということは、後は上がっていくしかありません。
今年一年は運気がUPしていくこと意味を示しています。考え方を逆転させれば大吉よりも凶を引いてよかったという考えにもなります。
大吉の場合でもこれ以上運気が下がらないように気をつけるようにとの戒めでもあります。

まとめ
おみくじを木や枝に結ぶということは木の生命力にあやかり願いが成就するように、との意味が込められているそうです。
ちなみに凶を結ぶときは利き手の逆の手だけで結ぶといいそうですよ。
結果に関わらず持ち帰り、神棚等に置いておき来年の左義長祭りの際に一年間ありがとうございます。と燃やしてもらうのも良いでしょう。
同じ場所でおみくじは何回も引く行為は神様のお告げを無視する行為に当たりますのでやめておきましょう。
大吉を引いても凶を引いても、その場所・引くタイミングによって得られた結果です。自分への戒めとして新たな一年間のスタートになさってください!


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