東京の三大花火大会のひとつである隅田川花火大会。家族で見に行きたいけど、自宅から往復すべてを公共交通機関で行くには荷物もあるし辛すぎる。
可能な限り会場の近くまで車で行きたい!そんな場合にでも利用しやすい駐車場の情報をお伝えします。

隅田川花火大会で利用可能な駐車場はどこ?
毎年約90~100万人近く集まるこの花火大会。
例年19時~20時半まで約2万発の花火が打ちあがり、それはそれは美しい花火大会です。
動画(45秒)
毎年7月の最終土曜日に行われ、雨天の場合は翌日順延となります。
花火大会用に設けられる駐車場は無く、会場周辺のコインパーキングなどの駐車場も午前中までにはすべて満車になります。
早い人は泊りがけで前日から駐車している人もいますので、会場周辺の駐車場を利用するのは避けたほうが無難です。夕方前くらいから近くまで来て、どこも駐車場が停められずに花火大会が終了してしまったという話も聞きます。
万が一停められたとしても、交通規制区域内の可能性がありますので大会終了後、会場周辺を抜け出すまでに渋滞などにより、かなりの時間が掛かります。
近くに停めるのはあきらめて、周辺から少しだけ距離がありますが、次の3ヶ所周辺の駐車場を利用されてはいかがでしょうか。花火大会の会場は第二会場への移動を想定しています。
ご家族で少しでもゆっくりと花火を楽しもうと思うと第二会場のほうが落ち着いているからです。
①神田周辺のビジネス街のコインパーキング
◆最寄駅からの移動
【東京メトロ銀座線】神田~上野広小路⇒徒歩で移動⇒【都営大江戸線】上野御徒町~蔵前(約15分)
②日本橋周辺のビジネス街のコインパーキング
◆最寄駅からの移動
【都営浅草線】日本橋~蔵前(約6分)
③上野駅周辺のコインパーキング
◆最寄駅からの移動
【都営大江戸線】上野御徒町~蔵前(約7分)
土曜日のビジネス街のコインパーキングは休日の企業も多く利用者も少ないので停めやすく、利用料金も1日停めても2,000円程度です。
人数が多ければ、最寄駅からタクシーで第二会場まで行くと移動が楽です。会場周辺の道路交通規制が入る18時のさらに1~2時間前には移動することを勧めます。
隅田川花火大会 車で近くまでいくと混雑するぞ!
◆第一会場地図
◆第二会場地図
第一会場~第二会場まで直線距離で約1.5kmもあります。つまり会場全体が広範囲になっているんですね。
隅田川花火大会 車の規制が掛かる場所と時間帯
東京三大花火大会と言われるだけあって、広範囲に渡って交通規制が掛かります。
午後6時~9時半頃まで色の区域の一般道路はすべて通行禁止区域(歩行者天国)になります。
首都高速6号向島線(上下線)までも交通規制が掛かりますので、花火大会会場周辺には車では近づくな!ということですね。
地下鉄で移動される時間の車両内は、当然混雑しますので、その覚悟は必要になりますので、あらかじめお伝えしておきます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。おすすめのコインパーキング情報をお伝えしました。1箇所周辺に100万人近く集まるのですから混まないわけがありません。
昼過ぎくらいから移動してコンパーキング周辺のお店などでゆっくりされてから夕方前に地下鉄で移動されると気持的に余裕が出ていいのではないでしょうか。
少しでもゆっくりと花火を楽しまれて、いい思い出を作ってくださいね。
ご覧頂き、ありがとうございました。
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